10月15日(水)、伊豆大島を訪問し潮音寺にて平成25年10月に発生した台風26号による土砂災害物故者の慰霊法要をお勤めしました。
本年は災害発生から12年がたつ13回忌にあたり、節目として当会で行う最後の法要といたしました。最後に相応しくなるようにと、今回は雅楽の演奏や散華などの趣向を取り入れて法要にのぞみました。お忙しい中、20名をこえる関係者の皆様にご参列いただき、無事にご回向をすることができました。
訪問のたびに、大島の皆様には本当によくしていただき、数え切れないほどの施しを賜りました。手作りの草団子をこしらえていただいたり、知り合いを見かける度にクラクションを鳴らすバス運転のおじさん。人の温かさにこちらがいつもパワーを貰い、会員一同島ことが大好きになりました。心より感謝申し上げます。
会員の参加は13名でした。東京浄青としての法要は終わりますが、自分たちの思いがなくなることはありません。来年以降は島主催の法要への参加を検討しており、これからもご回向をしていきたく存じます。





