10月9日(木)、10日(金)に令和7年度教団見学会として愛知県・三重県へ参加者20名で行ってまいりました。

1日目は新幹線で名古屋駅まで向かい、熱田神宮を参拝ののち、午後からは尾張徳川家の菩提寺でございます建中寺様へ参拝し、国の重要文化財に指定されました荘厳な佇まいの本堂にて法要をお勤めさせていただきました。こちらの本堂は知恩院、百万遍知恩寺に次いで浄土宗では3番目に大きい木造建築の本堂とのことです。
その後、同じく国の重要文化財に指定され、普段は非公開の徳川家御霊屋を特別に拝見させていただき、豪華な装飾や格式ある佇まいに歴史的な重みを感じました。初日最後には木曽川にて1300年もの伝統誇る漁法・鵜飼を観覧することができ、充実した研修旅行初日となりました。

2日目は全国に約8万社あると言われている神社の中でも最大の聖域であります伊勢神宮へ参拝させていただきました。外宮・内宮ともに観光ガイドの方に同行してもらいましたが、伊勢神宮の歴史や式年遷宮についてなど、日本最大の宗教施設の一端に触れることができました。時間をみつけて再度参拝してみたいと思う場所でした。

今回の教団見学会はどうやったら魅力ある研修旅行になるか、皆様に参加していただけるか、検討を重ねての行程になりました。結果20名と大変多くの参加者を集めることができ、多くを学び、懇親を深める良い教団見学会となりました。