毎年恒例のマハヤナ学園撫子園の児童(小学生)との交流行事である「子どもの集い」を、今年度はマハヤナ学園内の講堂にて実施しました。児童21名、先生6名、青年会員20名、OB2名の合計49名の参加となりました。
午前中は、全国各地で活躍されている山添真寛上人による「ひとり人形芝居」を上演しました。演目は「さんまいのおふだ」で、笑いあり涙ありの迫力ある人形劇を、子ども達は目を輝かせながら観劇していました。昼食では「食前のことば」を全員で読み上げた後、カレーライスを美味しくいただきました。

昼食後は、レクリエーション大会を開催し、子ども達と青年会員は5つのチームに分かれ、ジェスチャーゲームなど、4つのレクリエーションを通して交流を深めました。各チームには、「もふもふ」など子ども達が名付けたユニークなチーム名があり、接戦が繰り広げられ、表彰式では好成績を収めたチームにメダルの授与も行いました。最後に全員で法要を勤め、子ども達も木魚を叩きながらお念仏をお称えしました。
「来年も同じ内容で行ってほしい」といった声を先生からいただき、子ども達も青年会との交流を楽しんでくれた様子でした。







